ランチョンセミナー

第1回神経難病ランチョンセミナー開催

 

先日、副院長の神経内科阿部先生から、今度はお昼ご飯を食べながら勉強会をやろうというご提案をいただいて、神経難病についてランチョンセミナーがはじめて開催されました。

 ranncyonnranncyo

 

 

 

 

今回はセラピストだけでなくリハ事務、薬剤師も参加し、総勢70名となりました。内容は新人セラピスト16名が入職したので、まずはパーキンソン病についての概要について、また医師からの視点、リハ(PT石川)からの視点の双方からアプローチの報告もあり大変勉強になりました。 

お昼を食べながらでしたので、リラックスした雰囲気でしたが、阿部先生の熱い講義で、あっという間の1時間でした。

 

  ran

 

 

 

 

以下先生の講義の内容の一部です。

○パーキンソン病では特に本人の体調に合わせてリハビリを行うことが非常に重要で、無理に行うと逆効果の恐れがある。そのため、off時の対応は十分注意していく必要がある。

○パーキンソン病の方の中にはうつ症状などの精神症状が現れることもあるので、対応に注意が必要である。

など、リハビリを行っていく上では勿論の事、患者様と接する上で重要なことなどの講義が聞け、大変有意義な時間となりました。

 

 

阿部先生、PTの石川さん、お忙しい業務の中での準備や貴重な時間の中での発表、本当にありがとうございました。ぜひ、今後のリハビリに活かしていきたいと思います。

アンケート結果も大変好評でしたので、今後も定期的な開催を予定しております。

 

阿部先生の「Dr.コラム」でも、一部内容が紹介されていますので、

是非ごらんください! 

こちらから → http://www.byoubu.or.jp/column/