「チャレンジ」〜リハビリ文化の創造〜
byむーちゃん | 2010年3月1日 (月) 8:54 PM | コメント(0)
こんにちは。りーたんです(^^)
あっという間にもう3月ですね!!
2月最後の28日は、
御茶ノ水であったAMGリハ学会に参加してきました!!!!!!!!
写真は会場とロボットスーツの展示の様子です。
ロボットスーツは
皮膚からの筋電を採取して動きを読み取るようです。
写真のものは上肢に見えますが
これは分かりやすく片足で展示してあるようです(@_@)
展示だけで体験はできなかったのでMくんがとても残念そうでした\(+×+)/
今回は口述発表に加えて
今年から始まったポスター発表もありました。
多忙な業務に加えて
研究を盛んに行っている皆さんの発表を聞くことができ、とても勉強になりました。
また、霞ヶ関南病院長である斉藤正身先生の特別講演もありました。
先生は、海外のリハビリを取り入れるなど日本のリハビリを大きく変化させてくださっています。
その様子をスライドで拝見させていただき、本当に驚きました。
マルチルームやデイリビングなど、
普通の病院にはない施設を通して
在宅に戻ってからの人間らしさ、自分らしさを取り戻していくというまだまだ私の知らないリハビリの世界にとても感動しました。
「良いものは何でも取り入れて、広げていく。単純で熱いのがいい!」
とおっしゃってました(o^∀^o)☆
また、端座位をとれるかどうかで人間らしさを保てるかどうかが変わってしまうということにセラピストとして座位の大切さに改めて気づきました。
介護度4、5の人が座位をとれるようになるだけで肺炎や尿路感染症のリスクが少なくなるということや
座位がとれる→行く場所、居場所、座る場所がある→楽しみができる→意欲が上がる
逆に
座位がとれない→デイにも通えない→寝たきり→肺炎や尿路感染症のリスク↑
ということが先生のお話でよくわかりました。
座位の耐久性があるというところでなく
まずは座位をとらせるかどうかが大事だそうです。
うちの病院は
回復期に加えて障害者病棟もありますね。
障害者病棟は回復期に比べて
やはり重症であったり
リハ時間も短くなってしまうこともありますが、
私もOTとしてその人らしさや生きがいを見つけていけるようなリハをして行きたいと思いましたp(´⌒`q)
朝から冷たい雨で霙が降るような寒い寒い中でしたが
参加されたみなさん大変お疲れさまでした!!!!!!
また日々の業務を頑張っていきましょう!
